コレステロール値を下げて正常値にするリピトール

健康を維持していくためには血液検査も定期的に行っておきたいですし、もしも検査で異常が見つかった場合は、できるだけ正常値に近づける努力をしておきましょう。

特にコレステロール値の高さは注意したいところです。

数値が高くても初期の頃はこれといった症状もないので、油断しがちですが、放置していると動脈硬化や生活習慣病のリスクも高まることとなります。

数値を正常値に近づけるためには食事の改善や運動も欠かすことができませんが、コレステロール値は体質により高くなることもあり、運動や食事で改善していても良い効果が得られない場合もあります。

努力で数値を下げるのが難しいという場合は薬の利用も検討してみましょう。

リピトールも高脂血症の治療によく利用されている薬で肝臓のコレステロール合成を阻害する働きがあり、血液中のコレステロール値を下げることができます。

通常は1日1回1錠を飲むこととなりますが、より重症化している場合は2錠まで増量することがあります。

家族性高コレステロール血症の場合も1日1回1錠を飲むこととなりますが、重症の場合は4錠まで増量されます。

症状によって飲む量も違ってきますので、医師の指導を守りそれぞれに合う量を服用しましょう。