血液中のコレステロールを減らすお薬リピトール

リピトールは血液中のコレステロールを減らす世界で最も売れている錠剤の薬です。

主成分はアトルバスタチンカルシウム水和物です。

リピトールの働きとしては肝臓と小腸のコレスエロールの増加を抑えること、血中の中性脂肪を低下することが挙げられます。

動脈硬化や心筋梗塞を引き起こす悪玉コレステロールを減少させる一方で、それらを防ぐ作用がある善玉コレステロールを上昇させます。

また、血液中にコレステロールが溜まってしまう家族性コレステロール血症、高脂血症への効果があります。

服用一時間ほどでコレステロール生合成抑制作用が現れる効果の早い薬です。

リピトールを飲むことで血液中のコレステロールを低下させ、将来心筋梗塞を起こす危険性を少なくすることが可能です。

肝臓に持病がある方、妊娠中またはその疑いがある方は使用をお控えください。

胃部不快感、手指の痺れ、筋肉痛などの副作用が起きることもあります。

リピトール錠は2規格が存在しています。

5mgの錠剤はピンクがかっており、10mgの錠剤は白色です。

家族性コレステロール血症の場合を除き、1日最大20mgまでの投与となっています。

1度に2回分を絶対に飲まないようにしてください。